ゆずき通信第55号『野球と仕事と人間的成長』発行

2026年4月8日

ゆずき通信第55号を発行いたしました。今回のテーマは『野球と仕事と人間的成長』となっております。ぜひ最後までお読みいただけたら嬉しいです。

◆野球と仕事と人間的成長◆

こんにちは!ゆずき不動産事務所(富士宮相続相談センター)代表の柚木(ゆずき)克哉です。ゆずき通信第55号をお送りいたします。よろしくお願いいたします。

さて、我が家の長男(4月から小4)が少年団で野球をするようになってから、土日祝と全部 野球で、私も妻も次男も一緒に長男の野球を見に行くのが休日の日課となっています。

先日も、午前中の公式戦に惜しくも敗れ、午後から練習。監督が熱い方なのですが、その練習を見ていて、これは仕事とも通じるところがあるなぁと思いました。

監督が、学年が混ざった2つのグループに対して交互にノックをしていました。試合に負けた こともあり、チームに少し元気がないようでした。そのとき監督が新6年生に「あっちのグループに行って、盛り立ててこい!」と伝えました。長男のいるグループが、声があまり出ず静かだった のです。監督は、新6年生に続けてこう言いました。「お前がそれをできるようになったら、今よりもっといい選手になるし、おれはお前にそうなってほしいから言っているんだ」と。

そこから、実際にその新6年生が長男のいるグループの方に行って声を出して盛り立て、全体的にどんどん声が出るようになり、練習に活気が出ていくのが見ていてよく分かりました。

私は、この監督が新6年生に伝えた言葉を聞いて、すごく嬉しく思いました。監督は、野球の上達だけでなく、その先、野球を通して人間的な成長を選手たちに求めていることが伝わってきたからです。

私も息子には野球を楽しみ身体が強くなってほしい、欲を言えば、野球を通してその先に、人間的な成長があったらいいなと思っていたところだったので、とても共感しました。

また、これは仕事でも一緒ではないかとも思いました。もちろん、会社なので業績を上げることはとても大事なことですが、それだけでなく、仕事を通じて人間的な成長をしていくこと。それは、私だけでなく、一緒に働くスタッフさんたちもそうです。人間的に成長していくことができれば、よりお客様や地域に還元していくことができます。仕事を通じた人間的な成長ということも、改めて大事にしようと思いました。